企画展のご案内【七宝焼アートヴィレッジ】

陶磁胎七宝の世界

七宝焼の土台となる素地は、ほとんどが銅でできています。素地の部分が陶磁器でつくられているものを『陶磁胎七宝』

と呼びます。

陶磁胎七宝は江戸時代末期から明治10年代にかけて盛んにつくられた記録が残っていますが、明治時代中頃には急速に減少し、

その後はほとんどつくられなくなりました。

なぜ陶磁胎七宝の技法が生まれたのかは明確な理由が分かっておらず、謎に包まれています。

今回は七宝焼の珍しい製法である陶磁胎七宝に焦点を当てて、作品を紹介します。

開催日時

1月28日(土)~3月5日(日)

午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

休館日:2月20日(月)・24日(金)・27日(月)

観覧料:大人 310円(250円) 小中学生 100円(50円)

    ※( )内は20人以上の団体

場所

あま市七宝焼アートヴィレッジ 企画展示室